山手線路線図NAVI > 池袋 商品一覧 >> 池袋ウエストゲートパーク スープの回 完全版 (通常版) [DVD]

池袋 商品

山手線を代表する駅の一つに池袋があります。池袋は山手線の中でも非常に多くの乗客が乗り降りする駅で、一日の平均乗車人員はJR東日本では新宿に続いて2位だそうです。池袋は若者の街でもあり非常に活気に溢れています。若者でも気軽に寄れるデパートやショップが建ち並び、1日中多くの人で賑わっています。池袋は主に東側と西側に分かれ、東側には西武百貨店が、西側には東武百貨店があります。「東が西武で、西東武〜♪」という歌もCMなどで流れていますが、東と西で逆の方角が名前に入る百貨店が設置されています。若者に限らず非常に便利な場所である池袋に是非足を運んでみてください。

木更津キャッツのメンバーがちょっと出てます。

岡田准一演じる「ぶっさん」が『こえーよ!池袋!」と言ってました。ここだけでも観る価値ありです。窪塚洋介が坊主なのがちょっと残念です。

3年経ってるのだから・・・

確かに2つのバンドのライブシーンは長すぎ。もっと全然短くていいと思う。
初めは確かにドラマに比べてエッジが利いてないというか勢いがないかもなんて思ったけど、3年の年月が経ってるんだってことを考えればこんな感じなのかも。抗争の後キングもヒカルもマサもサルも山井も、もちろんマコトも自分たちの生活を送っていた訳で、マコトも24歳という設定だったし。(寂しいけど)いつまでも21歳のいつでも熱い状態のままじゃいられないということなんだと思う。暴力抗争がラーメン対決になったのは平和的で良いのだろうけど、でも確かに難だか少し迫力に欠けるというか…拍子抜けなんて思ってしまいます。でも、そんなちょっと落ち着いた(悪い意味?良い意味?か判断しがたいけど)マコトがやっぱりトラブルをほっておけず最後に結局『メンドくせぇ~』といいながらも全力で解決しようとする姿がやっぱり見ていて嬉しい所。
今ではホンットありえない位の豪華な顔ぶれに改めて感心。しかも”木更津~
”のメンバーま出てるし、横山ケンさんは”タイガー&ドラゴン”ひとさし歌っちゃうし。

うーん、いまいちぱんちが。。。

正直な話、ドラマはあれで完結でよかったのに。確かに続きがどうなったか知りたい気はしたけど、これはいまいち昔のような勢いがなくて、あんましおもしろくなかったよ。バンドが2つでてて、それらの音楽シーンが結構長いし、ファンじゃないとますますつまらないよ。なにこれ、プロモ?の勢いで長かったし。
スライはどっかで見た顔~とか思ったらやっぱり岡本ケンイチだったんだ。ヒカル、たかし、ドーベルマンなどみんなのその後がわかるのは、それなりに楽しかったけどね。ドラマの勢いを期待するとがっかりするかな。

キング出演時間短か

ドラマの方は深夜にやっていた再放送で見たんでこの作品はDVDで初めてみました。登場時間がとにかく短い出演者が多いかと。キングだけでもちゃんと出演してほしかった。でもストーリーは面白かった。今回出てきたバンドグループの曲とかはすごいかっこよかった。

ドラマは面白かったですが・・・

正直このSP版は全然楽しめませんでした。まず、あの音を観客がメインで聞きに来ているという設定に無理があると思います(原作の段階で無理がある)。人がライブに足を運ぶ際に何を聞きたいかというとやはり音楽を聴きたいはずで、数秒の効果音だけのために苦悩するバンドの姿というのはかなり滑稽でした。音楽を中心とする物語では、その「音楽(音)のすばらしさ」というものをストーリーの推進力として使う場合、その「すばらしさ」を物語をみる受け手にうまく伝わらないとストーリーとして破綻してしまいます。冒頭のシーンで、「あの音」>「雷図の演奏」とこの話ではならないといけないのに、僕個人としては「あの音」<「雷図の演奏」という印象を抱いてしまいました。そのせいで話の核となる事件の部分がどうも納得いかず、他のギャグの部分も楽しめなかったと思います。(木更津の7話では本物や良いもののパクリを使うことでうまくできていたのですが)とまあ、あの女の子も何で出てきたのかわからないし、ラーメン対決とかもちょっとふざけすぎかなあと感じております。ドラマの最終回で感動して、期待してしてみると肩透かしを食らうかもしれません。でもドラマ版を全部見た人は見ないわけにはいかないんですけどね。