山手線を代表する駅の一つに池袋があります。池袋は山手線の中でも非常に多くの乗客が乗り降りする駅で、一日の平均乗車人員はJR東日本では新宿に続いて2位だそうです。池袋は若者の街でもあり非常に活気に溢れています。若者でも気軽に寄れるデパートやショップが建ち並び、1日中多くの人で賑わっています。池袋は主に東側と西側に分かれ、東側には西武百貨店が、西側には東武百貨店があります。「東が西武で、西東武〜♪」という歌もCMなどで流れていますが、東と西で逆の方角が名前に入る百貨店が設置されています。若者に限らず非常に便利な場所である池袋に是非足を運んでみてください。
石田衣良さんの有名作『池袋ウエストゲートパーク』が大好きで、その本に必ず出てくるクラシックが気になってCDを探していたところ、なんと本に登場してくるクラシックCDが発売されているということで、即買いしてしまいました!
正直なところ、普段あまりクラシックを聴かない私は、最初聴いた時戸惑ってしまいました。
それは、あまりに聴き覚えがない曲ばかりだったからです。
実は『メジャーな曲』ばかりを期待していたのですが、そうではなく、本当に石田さんが選んだBESTがチョイスされていました…★
ただ、「一曲目は誰もが知っている名曲ですが、後は全く知らない曲ばかりで期待はずれ…」なんてことには全くなりませんでした!
それが、このCDの魅力だと思います。
自分でも驚いたことに、何度も繰り返し聴くと、一曲一曲に愛着がわいてきて、最初戸惑ったのが信じられないほどクラシックの世界のとりこになってしまいました!
オマケに一曲ずつ石田さんのエッセイ?&本の名台詞&池袋の風景写真が歌詞カードについており、かなりお得感が味わえました♪
本を読んで「どんな曲なんだろ・・?」と少しでも思ったなら、是非これを購入すべきです☆
一気にクラシックに詳しくなった気になれますよ!笑
原作とドラマの違い、脚本がどうのこうの(あれはあれで良い脚本であったと思う)と言う前に、音楽的なことではないだろうか。
視覚は読む人読む人の想像力がものを言う。しかし指定された音楽は、それを聴いて初めて納得するだろう。
IWGPと大昔の作曲者の想いがリンクする。
ってだいそれたことは言いません。聞きながら本を読んでください。<p>すんなり話が頭に浮かぶ。この俺にもできたんだ、あんたにできないはずがない。
クラシックってかたくならずにヒーリングCDとして聞いてれば、そのうちクラシックにはまってるかも。
そんなマルチ商法みたいな(失礼)一枚です。
このCDはとても聴きごたえがある。原作にはいろんな音楽が聴こえてくるけれど、誠くんのセンスは素晴らしい!クラシックだから素晴らしいとかではなくて、メロディーに対するセンスが素晴らしいのです。
このCDを聴きながら原作を読んでいると、想像の翼が広がっていくのが感じられて、テレビドラマとは違う感覚が味わえる。
なんといっても感動的なのは、トラック10のバッハのマタイ受難曲からのアリア。あまりにも優しさに満ちあふれたこの曲が、現代の、いろんなものが混じり合い、それでもアットホームな感覚を与える不思議な街、池袋の、それも西口公園の夜景に驚く程シンクロしている。こんなこと、だれが思いつくだろうか。誠のくんのセンス、そして作者のセンスに脱帽だ。
池袋ウエストパークのなかでマコトが聞いていたクラシックが選ばれています。選曲は作者の石田衣良さんが担当しています。池袋ウエストパークを読むときのお供にぜひ1枚。
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