山手線路線図NAVI > 有楽町 商品一覧 >> 「宝くじは、有楽町チャンスセンター1番窓口で買え!」は本当か?―お金で後悔しないための経済学 (ソフトバンク新書 58)

有楽町 商品

大人の街、有楽町。ちょっとリッチな雰囲気でなかなか近寄りがたいと感じる人がいるかと思いますが、気軽に入れるお店や大型店が建ち並び足を運び易い場所でもあるのです。そんな有楽町ですが、その名の由来は織田信長の弟、織田長益(有楽斎)が徳川家康より数寄屋橋御門周辺の土地を拝領し屋敷を設けたとして、この辺りを「有楽原(うらくはら)」と呼ぶようになり、明治時代に「有楽町」と名づけられたという説が有力との事です。またもう一つの名前の由来としては、江戸幕府開府期にこの辺りまで海が入り込んできた事から、「浦原」「浦ヶ原」という語源が転じたのではないかという説もあります。そんな有楽町は、駅前に近年有楽町イトシアがオープンし、再開発が行われました。

すらすら読めてしまう・・・

行動経済学は興味がある分野であるものの、なかなか簡単に読める本に出会う機会が少ない。タイトルに惹かれて、手にとったらあっという間にリラックスしながら読んでしまった。内容もさることながら、文章の流れの良さもすばらしい。バリューフォーマネー(タイム)の観点からも申し分ないと思う。筆者の次回の作品も大変期待されるところである。

肩の凝らない、経済学入門書

時にせちがないものになりがちな「お金」。
本書では時にユーモアを織り交ぜながら、お金にまつわる「なぜ」や「裏話」といったものを紹介している。

面白い。そう思えることが何事への第一歩。
そういう位置にある本である。

とても読みやすいのに論理的な本

一言で言うと、面白い本です。でも、決してふざけた内容ではなく、ちゃんとした行動ファイナンスの本です。
私たちが普段、勝手に思い込んでしまっていることを、きちんと論理的に解き明かしてくれています。
経済のことに全く関心がない人でも理解できるよう、身近な例えを用いながら、実に軽快に解説されていて、あっという間に読み進めることが出来きる本です。
この本を読んで、自分の思い込みによって損をしていたことに気付き、きちんとした投資を行っていかなければならないのだと考えさせられました。
ただし、真面目なテーマですが、本当に読みやすく、面白く書かれているので、電車の中で読む場合は、思わず笑ってしまわないよう注意が必要かもしれません。
本当に楽しく読むことが出来ました!

面白い!!!

人が日常で陥りがちな、錯覚や思い込み・・・思い当たる事が多々あり(笑)
「そうそう!」と思わず一人感嘆しながらグングン読み進んじゃいました!
噛み砕いて分かり易く説明してある確率論などなど、数学嫌いでも立ち止まる事無く
読み進められるお薦め本です♪♪♪

どこにもない本!

資産運用や投資の本は今まで沢山読みましたが、実現不可能そうなことやテクニックに走ったものが多く、またどれも同じようなことが書かれていて参考になることが少なかったのですが、この本は宝くじを何所で買うか、下がる株を持ち続けるか否か等、よく考えると正しいのか間違っているのかよくわからないでもごく身近な行動を分析しながら投資・運用の基本知識が解説されていて、お金はどうしたら貯まってどうしたらなくなるのか、お金の基本構造がすっきりよくわかります。テクニックとか儲かる方法、そんなことよりもっと深くて大切な、コアに持つべき普遍的で根本の考え方がぎっしり詰まっています。書かれていることは基本的なことでしたが、なぜかどこにも書かれていないことばかりで、かつああそうだったのかと目からうろこなことばかりですので、運用経験のない素人からプロまで参考になると思います。平易な口調や例の工夫によるわかりやすい説明で、行動経済学の難しい理論を知識がなくても難なく理解でき面白かったです。