「秋葉原」と聞くと電気店、ゲーム、アニメ、アイドルなどといったワードが一緒に連想されがちです。秋葉原は昔から電気販売店が集結する、所謂「マニアックな世界」が広がっています。最近ではヲタク文化は世界中に浸透し、日本を代表する文化の一つとなりました。しかしやはりまだまだ女性などは足を踏み入れにくいという方もいるのが現状でしょう。そんな秋葉原ですが、最近駅の改装で非常に綺麗に生まれ変わり、駅前には女性でも入りやすい新設のビルが建ち並び、秋葉原のイメージチェンジが図られています。とはいうものの、秋葉原は欲しい商品が安く手に入る非常に便利な街です。是非多くの人に足を運んでもらいたい駅の一つです。
まいまいの次に推してる子だったけど、最近調子に乗ってきたというか、本性出したというか、まいまいを慕ってるハズが、「大島麻衣は完璧なズレン女ですね(笑)」って、スマイルかつサディスティックな表情を見せたりと、人気急上昇で調子乗ってんじゃないの?
竹書房が出したアイドル写真集とは思えないような、アートな作品。例を挙げれば、リトル・モア辺りが版元かと錯覚してしまう。大島優子のファンでないとちょっと不満が残るかも知れません(評者はファンではありませんが、写真集としてはよい出来だと思うので、星4つ)。
全篇ほとんどビキニですが、セクシーなカットは皆無。モデルがすっぴん(?)状態なので、カメラがちょいと得意な仲のいい友達に撮ってもらったようなイメージですかね。タイトルそのままに「ゆうらりゆうこ」な雰囲気に仕上がっております。
というわけで、オカズにしようと考える向きには全くお薦めしません(まず確実に勃たない)。純粋に「写真集」がお好き方のみお求め下さい。
最後に、大島優子のバストの形のよさは特筆モノ。多分本人も自信があるんじゃないかな。
同時発売のDVDと同じく尾道ロケのものです。
今年はAKB48のメンバーが次々と写真集をリリースしたので、優子の写真集も出してほしいと思っていました。まさに待望のクリスマスプレゼントになりました。
何気にグラマーなので、セクシーな水着シーンを期待したりしていましたが、女性カメラマンの所為かどうかわかりませんがそのようなショットはありませんでした。
水着も入浴シーンもあるにはあるけれど、いずれにしても今のイメージ的にもセクシー路線ではないし、モデルやグラビアアイドルでもなく女優志向だということを踏まえると、まぁこんな感じかなと思います。
全体的にほんわかと穏やかな雰囲気の写真なので、優しい気持ちになれることでしょう。
DVDでオフショットっぽい素の優子が見られるので、内容的にはDVDの方がお得感はあるかも。
でもやっぱり優子が好きなので嬉しい一冊になりました。
正方形の表紙に縦に付いた帯…。不思議なデザインの作品。
帯には秋元康氏のコメントが出ているが、私はどれも本当の大島優子だと思う。
尾道での撮影らしいが女優というよりは、素人の女性を被写体にしたような感じに仕上がっている。
ほぼスッピンのような顔の写真がほとんどで、普段私達が想像するような大島優子のイメージが感じられない。
表情の作り方も何となく今イチで、物足りないというか味気ない出来。これらの写真にいつもの明るく元気な大島優子の写真もあれば、また感じが違ったと思う。
最初から最後まで淡々としていて、メリハリが感じられないのが残念。