「秋葉原」と聞くと電気店、ゲーム、アニメ、アイドルなどといったワードが一緒に連想されがちです。秋葉原は昔から電気販売店が集結する、所謂「マニアックな世界」が広がっています。最近ではヲタク文化は世界中に浸透し、日本を代表する文化の一つとなりました。しかしやはりまだまだ女性などは足を踏み入れにくいという方もいるのが現状でしょう。そんな秋葉原ですが、最近駅の改装で非常に綺麗に生まれ変わり、駅前には女性でも入りやすい新設のビルが建ち並び、秋葉原のイメージチェンジが図られています。とはいうものの、秋葉原は欲しい商品が安く手に入る非常に便利な街です。是非多くの人に足を運んでもらいたい駅の一つです。
150ページオーバーの画集を出すほどかなと思います。
特に秀でるものは無いと感じました
キャラクターデザインは雛形化し、イラストレーションを技術的に見ても疑問符しか残らない・・・
一部のファンのためのというなら良いのでは?芸術性から云ったら評価外だと思います
KEI氏の画集が発売されると聞いて早速購入しました
表紙は画像を参考に、初音ミクで水彩画の様な透明で深みのある綺麗な着色が映えます。
計150点以上+描き下ろし作品は26枚!
初音ミクだけでなく、鏡音リンレンも収録されてます
150点収録されていてこの値段はお得だなと思いました。
この画集を見て感じた事、貴方の中に秘められた世界観や感動を是非貴方自身が受けとめてあげて欲しい。
多分この人のことを、ボーカロイド関係で初めて知った人もいるのではないでしょうか。
そう言う僕もボーカロイドで知ったミーハーな人間です。
最初はこの人のことをボーカロイドの人として見ていたのですが、イラストを見れば見るうちにその他のイラストにも心を奪われました。
そしてこの画集を購入。
構成としてはボーカロイド関連が最初の30ページほど、その他はオリジナルを中心にライトノベルのイラストなど。
商業用作品から個人誌用まで幅広い作品を載せています。
描き下ろしも結構あって、昔から追っかけていた人にも新しいイラストが見れて良いのではないかと思います。
ボーカロイドに関しては個人誌のVOCALOIDsのものも載っていて、買えなかった人にはホント嬉しい本だと思います。
この人のイラストの描き方は大きく二種類あって、線をキッチリ描いて、キッチリ色分けされたもの。
線を意識せず、淡い色合いで透明水彩画の様に描かれたものの二種類です。
僕は特に後者の塗り方に魅了されました。
表紙のイラストの塗り方の方です。
ボーカロイドの公式イラストは線をキッチリ描いたものですが、この画集では透明水彩調のボーカロイドイラストも多数見ることが出来ます。
特に個人誌で描かれたイラストがとても綺麗。
他のお仕事イラストでも基本線がキッパリしたものがありますが、透明水彩調のイラストが大半を占めています。
表紙のイラストに何か感じるところがあれば、買っても満足できるものだと思います。
価格に対して、イラストは適正、ボリュームあります。見ごたえアリマス。KEIさんが好きならば買って損は無いと思います。
しかし、うーん・・・。初音ミク関連で一緒に買う場合だとどうなんだろうか・・・。
確かにボーカロイドとして世にでた商品のイラストはあるんですけど、全体の1、2割ぐらいですかね。描き下ろし含めてですので、ちょっと少なめ?
水彩タッチを売りにしている方なので出版元の方たちには是非紙などにも気をつかってもらいたかったです。高い雑誌のようなペカペカする紙質なので、どうしても絵が薄っぺらく感じてしまい、それゆえちょっと物足りないなぁという感じでした。
イメージを一冊の書籍として形にするということがいかに難しいかということ、画集というものがいかに個人の好みによって評価が分かれるかということを痛感します。
それでも、この価格なら買って損は無いと思いますよ。
総ページ152P中、計150点以上のイラスト
その中にこの画集の為に描き下ろしたイラスト26枚を収録
初音ミク関連以外にもKEI氏の過去の個人、商業誌での作品を
網羅しており、ファンにはたまらない一品となっている
KEI氏特有の水彩塗りの透明感のある凛としたイラストたちに惹き込まれます
価格も手ごろでコストパフォーマンスも高く満足度の高い
クオリティーに仕上がっていますね
ただカバーの色・材質上、非常に汚れやすく目立ちますので
取り扱い保管には十分注意しましょう。
【お役立ち情報】